融資基準
先日も書きましたが、銀行融資が厳しくなってきています。

昨年から言われている金融庁から銀行への要請

また、日銀も銀行への立ち入り審査で一般投資家に適正に融資しているかどうか、調査をするといっていることが今後の不動産投資に、どこまで影響を及ぼすのか?

すでに、融資は皆様がすでに感じておられるように厳しくなってきています。

金融機関の担当者もほかの業種の方々同様、出来れば、あまり面倒なことには巻き込まれたくない。。。当然、外部からのチェックがきびしくなるとすれば、わざわざ難しい融資はしてくれなくなります

だからこそ、銀行融資のOKを持っているからには追い風です。

以前から、来社いただいているお客様には、お話しておりますが、銀行の融資が厳しくなった時にいかに融資を引き出せるようにしておくか?

まだ遅くありません

一緒に、対金融機関の通知表をどう見せられるようにするか考えましょう
2017年06月18日 日曜日
「取組順位の繰り上げ」が可能に!
 「ローン特約なし」で契約可能な方

もしくは

「即融資OK」というお客様に関しては、直接、ご連絡ください。


オーナー様に取り組み順位の繰り上げで押させて頂きます。

利用される、金融機関はお決まりでしょうか?


 その点もお聞かせ願えれば、優位にお話を進めさせて頂ける可能性もありますので、お客様の状況をお聞かせください。


ご存じの通り、物件によっては、ローンが非常に難しいケースがあります。


融資がつかないとなれば、いくら良い物件を選んでも、無駄になってしまう事さえあります。


ご希望があれば、事前審査も可能ですし、現在の金融情勢など詳しくご説明させていただきます。

2017年06月13日 火曜日
過度の「褒め言葉」を、信用するな!
自社の顧客にしたい思いが強すぎて、属性が良い悪いにかかわらず、お客様を持ち上げ、褒めちぎる!という、業者も多いようです。

その時は気分がいいかもしれないですすが、変に勘違いしてしまうと、厄介なことになりかねません。

自分が買える物件のグレードを勘違いしたり、利用できる金融機関に妙に期待を持ったり。。。

自己資金なしで、1%台のメガバンクを使えるというのは非常に稀なケースです。

セミナーで聞いたとか、知り合いが利用しているからと、過度の期待を持って、利用金融機関を当たろうとすると、時間の無駄になるケースも数多く見受けられます。

物件にしても、同様で、

「自分はこんな物件が買える!」
「こんな物件を買わなきゃ!」


と思って、チャンスを逃してこられた方も多いはず。。。


それなりに良いものは、それなりの属性や資産背景、実績がある方が購入していかれます。


高望みをしすぎると、いつまでも買えないという事実。

不動産は、どんな物件でも、「ここが悪い!」と言える箇所が必ずいくつかあります。
つまり短所はあるわけです

しかしながら長所ももちろんあります。

自分で、どう折り合いをつけるかバランス感覚も必要です
2017年05月30日 火曜日
後悔しないために!
今朝のニュースでも取り上げらておりますが、新築アパートの供給過多などが、問題化になり。不動産投資も過熱気味だった、ここ数年から、やや安定化してきた感があります。

安定した、都心部の物件を買うのか、あくまでも地方物件でも、利回りの良いものを選ぶのか。。。

最近の傾向として、融資基準に大きく変化のない、都心部物件がやはり人気です。

全国を対象にしているアパートローンの融資基準が厳しくなると、地方物件は途端に売却が厳しくなります。

つまり、価格の下落を招く要因が露見してしまうわけです。

これからの時期、出口も見据えた投資戦略が重要と言えるでしょう
2017年05月26日 金曜日
本当に、融資は厳しくなってきているのか?
結論から言うと「Yes」でもあり、「No」でもあります。

確かに、以前ほど、融資がつかなくなったとか、属性の年収のボーダーラインが上がったりしております。
ただ、最低年収が350万程度で、上場企業の縛りもなく融資可能な金融商品が出て来ている動きもあります。


不動産投資だけでなく、すべての投資において言えることですが、その時、そのタイミングに合った投資がいつの時代もあるものです。

是非、今の時代に合った、そして先を見越した不動産投資をお考えください。


2017年05月21日 日曜日
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