お客様に変化

先日から、「流れが変わってきている」というお話を、何度かさせて頂いております。

もちろん、金融情勢や不動産の相場観、市況の変化、金融機関の融資状況など、いろいろなファクターを勘案してのお話なんですが、ここにきて、さらにそれらを裏付けるお話を。。。


お問い合わせいただくお客様が極端に偏る時が有ります。

例えば、公務員の方の給料や退職金が下がる話が出たり、一部上場企業の大規模なリストラ案が新聞紙上をにぎわしたりすると、そこにお勤めの方からの問い合わせが極端に増えます。


これらは先行き不安からくるものですが、これとは全く逆のパターンもあります。

今の状況がまさしくそうなんですが、銀行など、金融機関にお勤めの方など情勢に敏感な方からのお申し込みが極端に増えてきています。


当然、一般的な方より生の現場と言っていい所に近い方たち、肌で感じる度合いが違います。



そんな方たちが「今がチャンス!」と踏んでいるということです。


皆様も、このチャンスを逃すことなく、モノにしていきましょう!
2017年09月14日 木曜日
 「ゆとりのある老後生活にはいくら必要か?」


例年、日本生命保険が、敬老の日を前に、行っている「老後の生活に関する」契約者へのアンケート。



「ゆとりのある老後生活」を送るために必要な1カ月当たりの生活費は?

というものですが

将来への不安感の高まりからか、前年調査よりも高い金額を回答するケースが多かった。

 夫婦2人世帯の場合、最も多かったのは「35万円以上」(44.1%)
  (前年の2割超 増)

 単身世帯では、最も多かったのが「20万〜24万円」(38.4%)
  (前年と、ほぼ横ばい)
 「30万〜34万円」
  (前年の1割増)

★総務省家計調査によれば

65歳以上の勤労者世帯の税・社会保険料を含めた実支出は月約33万円

★厚生労働省の2013年就労条件総合調査によると

1人当たり平均退職金額は勤続35年以上の大卒者で2156万円

2008年から1割超減った。

1世帯当たりの公的年金給付額も減り続けているようです


老後生活費の準備は、早ければ早いほどいいのは、自明の理。

不安が残る公的年金に頼るだけではなく、自助努力が必要ですよね?



不動産投資で、毎月30万をまず目指しましょう!
2017年09月09日 土曜日
空き担保



よく耳にする「担保に空きがある」「空き担保を共担で」などの言葉。。。

不動産に関係してない方たちだと、意味がよくわからないけど、いまさら聞くのも。。。というので、そのまま意味も分からずスルーしている方も多いのでは、ないでしょうか?

不動産には当然、価値があります。

例えば「2500万で売れる!」とかの売買金額のことです。

一般的な、「アパートローン」といわれているものは

・どこに勤めている?
・年収はいくら?
・勤続年数は?

など、ご本人の収入に重きを置いて貸すか貸さないかの判断をしています。
つまり収入による「返済能力」重視です。


これに対して、不動産の価値に着目して融資をしてもらうという方法があるのです。
いわゆる「不動産担保ローン」というものです。

不動産担保ローンは、土地つきの住宅や不動産を担保にして、不動産評価額の70%から80%までの融資が受けられるというものです。


極論になりますが、ある意味、金融機関は、貸し付けたお金を回収できれば融資したいわけです。


その回収方法が、本人の給料などの収入からであろうが、物件を売却しての回収であろうが構いません。


一般的には、収入から返してもらおうという金融機関が多いのですが、貸したお金の保全ができるなら貸すよという金融機関もあるのです。

この金融機関を利用できる方は、アパートローンしか利用できない方に比べると格段に購入できる不動産の幅が広がります。


この空き担保を利用して、通常のアパートローンでは買えない「借地」や「築古の木造や軽量鉄骨」の高利回り物件をガンガン買って成功されているお客様も弊社にはたくさんいらっしゃいます。


2017年09月05日 火曜日
【はじめての不動産投資にピッタリ!】
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★ 自己資金 0〜50万 の方でも大丈夫
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◆賃貸営業マンが、キメブツとして、思わず走りたくなる物件を取り揃えました。

是非、お問い合わせください

2017年09月05日 火曜日
勝ち組になるポイントは「ファイナンス!」

今、あちらこちらで

「融資が厳しくなったようですが、どうしたらいいですか?」という声を聞くという相談を非常にたくさんいただきます。


「ファイナンスのジャパンアスリート 」

「融資付に強いジャパンアスリート」

とお褒めを頂き、たくさんのご相談を頂戴してます。

ファイナンスが厳しい時こそ、不動産投資はチャンスです。

★全く初めての方
★とりあえず一室は買えたが先に進めない方
★セミプロからプロの方
★大家業をメインに進めていきたい不動産業者の方

是非、ご相談ください。
2017年08月28日 月曜日
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