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築浅 安定物件 VS 築古 高利回り!



〜あなたはどっち派?〜

物件を選ぶ際、一棟でも、区分分譲でも迷われるのが、二者選択を迫られる場合。

何かが良ければ、どこか問題が。。。というのが世の常です(x_x;)シュン


全てが良いという物件は、無いと言っていいでしょう。

高利回りを求めれば当然、通常の物件より

・古い
・不便
・間取りが悪い
・ローンがつかない(期間が短い)
    ・
    ・
    ・
    ・

等々、いろんな問題がついて回ります。

だからこそ、安くでしか売れないから、利回りが高くなるのですが。。。(・・;)



高利回りは当然リスクも高くなります。

そのリスクを吸収してしまえる資産やノウハウ、実績があれば別ですが、初心者の陥りやすいトリックに引っかかっての高利回り狙いだと、後々大変な目に遭う事も


自分が狙うべきもの、お気軽の御相談下さい。
2017年05月20日 土曜日
決め手は、ファイナンス!
不動産投資において、最も重要な要素でありながら、理解が難しく業者任せにされがちなのが

「ファイナンス」


銀行をご自身で当たられている方は、肌で感じて学ばれているケースが多いですが、

いわゆるアパートローンと言われているファイナンスを利用、もしくは不動産会社に依頼されている方は、比較的、この重要性に関する認識が低いです。

特に現金で買ってもらえる価格帯の物件(売却の時点)であれば、それほど問題はないのですが、高額になるとなかなか、現金でポンと買ってくれる方はいらっしゃらないです。

また、運よく現金客が見つかったとしても、買い叩かれるのがほとんど。
現金の強みです。

自分が買う時、ローンがついたからと言って、売る時の買い手がローンがつくとは限りません。


例えば、大阪市内と府下の遠隔地、他県・・・・

所在地により、取り扱っていただける金融機関は変わります。

また、今は取り扱っていても、10数年先は取り扱ってないことも多々ある話です。


売却時の金融のつきやすさも、注目してみてください。
2017年05月09日 火曜日
貯める不動産投資



毎月の収入がいくら入るかという「インカム重視」の不動産投資から
将来の売却も見据えた「資産性重視」の不動産投資が、注目を浴び始めています。

投資において肝心なのは、一歩先を行くこと

「サラリーマン大家」さんが注目されてから、既に数年が経過しました。

やはり今は「少し始めるのが遅かったか・・・」と悔やまれてらっしゃる方も多い事かと思います。


不動産投資だけでなく、どんな投資もみんなと同じことをしていても、なかなか旨味がある事に出会う事はありません。


出口も見据え、資産を空室リスクの少ない都心部に持つことで、将来の安心を買いましょう!
2017年05月07日 日曜日
進む都心回帰!  〜好循環〜


人が集中し人口密度が高まれば、その需要を満たすために商売が盛んに。
商業が盛んになれば生活利便性が向上します。

生活利便性が上がる事によって、更に、もっと住みたい人が増えるので人口流入が期待出来、さらに人口密度が高くなります。

いい循環になるわけです。


最近の傾向として、満員電車に乗っての通勤を避け、少々、家賃が高くても、職場に近い場所に住もうという方が増えました。
いわゆる「職住近接」です。

生活者が増えてくれば、税収も増え、行政サービスも充実し、更に住みやすくなります。

そのような「みんなが住みたい」と思う地域に物件を持つことが、これからの不動産投資では重要になってきます。

最近の賃貸の傾向はどちらかというと、貸主(大家)より、借主の方が強いケースが多く、借りてもらうために、条件を呑まないといけないケースが増えています。

人口が増えている人気の地域で、ポテンシャルの高い物件を持つことが重要なわけです。
2017年05月02日 火曜日
【立地+間取り+利便性 = 満室稼働 重視!】

〜 賃貸営業マンが、キメブツとして、思わず走りたくなる物件を狙え! 〜


自分の物件が決まるか?

それは、賃貸営業マンが、その物件をお客様に勧めてくれるかどうかです。

もちろん、ネット検索で、探し出してくれるケースもありますが、でも最終的には、営業マンが推してくれるかどうかというケースがほとんどです。

賃貸営業マンのほとんどは、歩合給。

物件を決めて、ナンボの世界です。


当然、決まりにくい難がある物件よりも、物件のポテンシャルの高さでお客様が、勝手に惚れ込んでくれる「決めやすい物件」を優先しようとするわけです。
(もちろん、腕に自信がある営業マンは広告料のバックが多い物件で決めようとするケースもありますが。。。(^^;))

今の時代は、比較検討が非常に簡単にできる時代です。

以前なら、営業マンが連れて行く物件しか選択肢がなかったわけですが、今は、インターネットの普及によって、誰しもが、自分が住みたい借りたい部屋は「こんな感じ!」というイメージが出来上がっています。

それを上回るグレードの高さか、賃料の低さ等じゃないと、物件はなかなか決まりません。


営業マン、誰しも無駄な物件案内はしたくありません。

決めれる物件に案内をして、決めてしまいたいわけです。

そんな物件を保有することによって、安定した賃貸経営ができるわけです。
2017年05月02日 火曜日
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